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回転半径
(RG)
RGは(Radius of Gyration)の略で回転半径と訳される物理概念。慣性モーメントのスケールを長さ(インチ)の単位で表したもので、ボールの製造上の規定がある。転がりにくさの指標で、数値が大きくなれば転がりにくく、小さくなれば転がりやすくなる。
硬度 ボール表面の硬さのことで、ボウラー団体によりそれぞれの規定がある。REXデュロメーターで測定した数値が72度を下回ったボールで投球することはできない。
スキッド  滑り回転のこと。スキッドの要素は、ボールの表面素材、表面加工と慣性モーメントに関わってくる。摩擦が小さくなればスキッドは長くなるが、慣性モーメントが小さくなればスキッドは短くなる。
回転半径差
(△RG)
回転半径差のこと。コア形状が球形の場合、どの方向も回転半径は変わらないが、たとえば円柱形のコアの場合、円柱を縦に回転させた場合と横に回転させた場合とでは回転半径には差異が生じる。細長くなるほど回転半径差は大きくなり、そのことがトラックフレアの大きさと比例関係にあることから、フレアポテンシャルともいう。
バックエンド レーンを手前から3分割した場合、手前の部分をヘッド、中間部分をパイエリア、ピンに近い部分をバックエンドと呼ぶ。ピンの近くで過激に曲がるボールをバックエンドリアクションが大きいと表現する。
フックポテンシャル ボールはそれ自体がフックするのではなく、リリースによって与えられたサイドローテーションの大きさと、レーンの摩擦によってフックが起きる。そのフックすべき潜在力の度合いのこと。
フレアポテンシャル トラックフレアが起きるべき潜在力のことで、その大きさはボール内部のコア形状によって決まる。・RGと比例関係にある。
ポテンシャル 可能性としての力。潜在する力のことで、ボールがフックする潜在力をフックポテンシャル、フレアが起こる潜在力をフレアポテンシャルなどという。
マスバイアス 質量の偏りを表したアメリカでの造語。ピンから90度離れた方向にウエイトブロックを埋め込んだり、コアを変形させて質量の偏りを意図的にもたらしたボールに限り、回転軸の移動速度が微妙に変化する。そのことを効果として、ドリルレイアウトに反映させたもの。
インナーシェル ボールの構造で、3層以上で構成されているボールの2層目のこと。ボールの比重を調整する部分でもある。
コア ボールの中玉、または2層ボールの内部の層をコアという。コアの形状や比重がボールの軌道イメージに影響を与える。
シェル ボールの表面素材。ポリエステル、ウレタン、リアクティブウレタン、テクスチャー系などが素材として用いられている。
ピン コアの頂点。約1センチの円形のプラスティックで、コア・アクシスアングル設定の目安。


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